あなたはweb集客でこんな間違いをしていませんか?

グラスからこぼれる水

●web集客は広告代理店に頼むべきだ

●有名な広告代理店に任せているから安心だ

●広告運用は1社に任せた方が良い

●情報収集は常にしておかなければいけない

●ABテストが改善の肝だ

●獲得単価(CPA)を意識した予算調整が大切だ

マーケティング担当者は何故これらを間違うのか?

あなたも普段からweb集客のためのいろんなアンテナを張り巡らせていると思います。その姿勢自体はとても大切なのですが、そこで得られている情報が果たしてあなたにとって重要かどうかはまた別の話です。メディアやセミナーなどで発信されている情報の多くは、何かをあなたに売りたい企業の意図が裏にあるからです。

・検索の時代は終わった

・ブランディングが生き残るための戦略だ

・データを統合することによってより個人を対象としたマーケティングが可能になる

・これからは動画の時代だ

・●●を実施してパフォーマンスを200%改善した

など、この手の話はよく聞くと思います。これ自体が間違っているわけではありません。それが果たして今のあなたの事業にとって適切な策かどうかと言われると、NOと言わざるを得ないものがあるということです。

マーケティング担当者として事業の拡大を担っているあなたの働き方が、ガラリと変わるきっかけとなる事実をこれからご紹介します。

web集客は広告代理店に頼むべきだ、という間違い

 

チームプレー

では誰に依頼したらいいんだ?自分たちでやるなんて到底無理な話、と思ったかもしれません。確かに集客の要は広告運用です。ただ、広告代理店がそのベストパートナーではないということをお伝えしたいです。彼らの売上は媒体を売ることで得られる手数料(マージン)です。なので、広告代理店の仕事は媒体を売ることと言えます。営業数字を持たされているクライアント担当者は、あなたの事業に必要かどうかは別として売れそうなものを売ってきます。あなたが食いつきそうな目新しいものを我先にと提案してきます。もちろん広告代理店の担当者も顧客獲得のために良かれと思ってやっていることなので、誰も彼を責めることはできません。でも、web集客は広告のみで実現できるものではありません。なので、全てを依存するのではなく、適切なパートナーでチーム編成をすることが最良の道です。

有名な広告代理店に任せているから安心だ、という間違い

頼りない担当者

確かに大手広告代理店や中堅でも名の通った広告代理店は実績も多く、いろんな専門家が集まっています。でも、優秀な人があなたの会社を担当してくれるかどうかはわかりません。彼らもより収益性の高いクライアント企業にエース社員を当てます。企業のネームバリューがない、予算規模が大きくない案件に対してエース社員を当てられないのは、市場原理からすると当たり前のことです。大企業でもない、予算規模も大きくない企業の担当につくのは実績のない社員たちです。あなたがその広告代理店に支払うお金は変わらないのに、提供される価値は落ちる可能性があります。さらに残念なことに、あなたのために一生懸命対応をしてくれている(はずの)担当者も、同時に複数の案件を受け持っているため、十分な工数を割いてくれているとは限りません。あなたのために発揮されているパフォーマンスは、その担当者の何%くらいでしょうか?

広告運用は1社に任せた方が良い、という間違い

広告代理店の男

窓口を一本化できることや、経緯やノウハウを蓄積できることなどのメリットがあるのは確かです。でも、果たしてそれが効果的かどうかは疑問です。web集客を成功させるためには広告の運用以外にも、クリエイティブ開発やデータ分析など、対応すべきことは多岐に渡ります。広告運用だけ取ってみても、いろんな媒体があります。それら全てを高いレベルで実行できるのは一握りの大手広告代理店だけです。多くの広告代理店がそういうスペシャリスト集団ではない状況にも関わらず、あなたから何か依頼をや相談を受けた時に、ほぼ100%の確率で「やれます!」と返答します。場合によっては、「こんなこともできます!」と追加で提案をしてきます。でも、「やれる」と「うまくやれる」は全くの別物です。担当者のレベル以上の成果は出せないということを覚えておいていただければ幸いです。

情報収集は常にしておかなければいけない、という間違い

情報収集する猫

先ほども少しお話したように、自社にとって適切な情報であれば収集すべきです。でも、他社(大企業)だからこそ成功した事例や、あなたの興味を引くために盛られた情報も多く存在します。それらの目利きをした上で、情報を集めることはとても大切です。でも、いろんな業務を抱えながらweb集客業務にも携わっているあなたには、それをするだけの十分な時間はありませんよね?

ABテストが改善の肝だ、という間違い

2台のスマホ

ただABテストをすることに意味はありません。ABテストをしているのに、なかなか成果改善が見られないという経験をしたことがあると思います。何故そういう状況が生まれるのか?それは、媒体の出稿量に応じて報酬を得るという広告代理店のビジネスモデルに原因があります。もっとも収益性の高い仕事は媒体の横流しです。そのため、できるだけ手間を省いて広告出稿に力を入れたいという思いがあります。なので、手間のかかるクリエイティブ開発よりも、メディアのプランニングや配信調整に強みを持っている場合がほとんどです。つまり、広告代理店は収益性の低いクリエイティブ開発に工数を割くことに積極的ではないため、意味のあるABテストに取り組めていないと言えます。

ランディングページは短い方がいい、という間違い

ロングスカート

確かに長いページは読む気が失せます。でも、何百ページにも渡る小説やビジネス書などはそんなことを感じさせることなく読まれています。その違いはなんなのでしょうか?それは、対象に対して興味があるかどうかの違いです。どれだけ長いランディングページでも、興味の湧く内容があれば読んでもらえます。要は長さではなく、相手にとって興味がそそられる意味のある内容かどうかということです。多くのランディングページは商品の特徴を羅列しただけのつまらない内容です。手法だけを真似するので、どれも似たような作りになっています。理想は必要な内容を十分に載せたできる限り短いランディングページです。

獲得単価(CPA)を意識した予算調整が大切だ、という間違い

たくさんのレポートを見る男

1人獲得するためにいくらかけらるのかを知ることは重要です。でも、その目標設定自体が間違っていたとしたら?多くの場合、商品単価をベースに試算されがちです。顧客がもたらす売上で考えると、今よりももっと費用をかけて拡大させることができる場合があります。でも、そういう数字の組み立て方ができていないので、踊り場から抜け出せていない状態の企業が多くいます。広告の運用に関しても、事業計画で立てた獲得単価目標を広告代理店に共有して進めていると思います。でも、広告代理店から提出されるレポート上の数値と実際の事業上見るべき数値とに乖離があることも、正しく理解されていないことがよくあります。世の中のCPA目標はアテにならない数値になっていることが多いのです。

マーケティング担当者のための強い味方

これらの間違いを間違いと気づかずに業務に当たっていると、なかなか成果の向上は見られません。いろいろやっているはずなのに全然よくならない、波がある、という状況であれば、是非ここからご紹介するお話を聞いてください。孤軍奮闘しているマーケティング担当者であるあなたが「これが欲しかった!」と思える、現状を打破するためのおすすめの方法があります。この方法を取り入れることで、web集客の費用対効果を悪くしている3つのムダを解消できます。

3本指

 

情報収集のムダ

あなたもそうだと思いますが、マーケティング担当者は常に打開策を探しています。でも、どの情報が自社にとってベストなのかわからず悩み続けています。1人悶々とネットサーフィンに時間を費やしてしまい、気づけば遅くまで会社にいるなんてことも日常です。

パートナーマッチングのムダ

やりたいことがあっても誰に相談すればいいのかわからず、とりあえず付き合いのある広告代理店に相談した結果、期待通りの成果が出ずに、時間とお金を失っています。

広告費用のムダ

広告代理店から提出される見かけ上の数値を元にした媒体ごとのレポートで成果管理をしているため、実際の事業上必要な数値との乖離が生まれています。誤った指標を用いたPDCAサイクルを回し続けているために、なかなか思うような成果改善が見られない状況があります。

3つのムダを解消するための方法

web集客を成功させるためには、これら3つのムダを解消して、成果を上げるためのより重要なことに時間を使うことが企業のマーケティング担当者には求められます。そのために役立つのが「ADviser」です。ADviserは、マーケティング担当者の自立・自走支援をしている株式会社テマヒマが開発したweb集客のコスパ改善プラットフォームです。ADviserを利用することで、あなたは常に業務と数字に終われて奮闘している日々から解放されます。専用の管理画面から以下のようなメリットをすぐに得られます。

ADviser

 

いつでも何度でも相談し放題

担当のマーケティングアドバイザーにいつでも何度でもアドバイスをもらえます。あなたが判断に困った時、意見をもらいたい時、欲しい情報があった時、すぐに相談することができます。ムダな情報収集をする時間が無くなり、より重要な他の業務にあなたの大切な時間を使うことができるようになります。

課題や状況に応じたパートナーが見つかる

業種業態、事業規模、状況に応じて適切なパートナーの紹介を受けられます。担当のマーケティングアドバイザーが目利き役となり、今のあなたの事業の状況にベストマッチするパートナーを、ADviserのパートナーネットワークから選定してご紹介します。ADviserのパートナーネットワークには、企業に属していない各分野の得意を持ったプロが参加しています。そのため、広告代理店に依頼するよりも、高いコストパフォーマンスで実務を依頼できます。

広告予算の最適化ができる

広告代理店から提出される媒体毎のパフォーマンスデータをADviserが統合します。全体を俯瞰することで、どの施策に注力すべきか、切るべきかを適切に判断できるようになります。これにより、効果的な予算配分が実現でき、広告運用のコストパフォーマンスを大きく向上させることができます。

たった5万円でマーケティング業務が改善するとしたら?

貯金ぶたADviserの利用料は月額5万円です。今まで効果的ではないことに使われていた(だろう)予算のほんの一部を切り出すだけです。たったそれだけで、あなたを悩ませているweb集客の費用対効果改善という課題を解決し、事業収益の拡大という目的の達成に近づけるとしたら、この投資を避ける理由は無いと思います。

契約期間の縛りもありません、初期費用なども不用です。必要なくなればいつでもやめられます。あなたがやることは、新規登録ページから5つの必須項目を埋めて申し込みをするだけです。すぐに管理画面が発行されて、web集客のコスパ改善のためのサービスをその日から受けられます。

すでにいくつかの企業がADviserを利用して成果を出し始めています。webコンサルの言うことが信用できない、広告代理店から受けている提案を実施すべきかどうか悩んでいる、そもそも何から手をつけていいのかわからない、そういうマーケティング担当者の方たちの悩みを解消し、ムダな業務から少しずつ解放しています。

何十万、何百万という無駄を無くすための5万円の投資

砂時計

今この瞬間にもあなたの事業の大切な利益が無駄な広告費として流れ出てしまっています。できるだけ早くコスパ改善に取り組んだ方が良いのは明らかですよね。

もし、ADviserが期待通りのサービスでなかった場合は5万円の損失で済みます。でも、来月、再来月、半年後、と先延ばしすれば、その時失っている利益は何十万、何百万と膨れ上がっている可能性があります。今5万円を投資するか、これから何十万、何百万と失ってから投資するかは、今あなたが決めてください。

 

新規お申し込みはこちらから→  ADviser新規お申し込みページ

サービスの紹介はこちらから→  ADviserサービスサイトTOP

 

p.s.

期末予算の消化先を探している企業様のために、通常よりもお得に利用できる「年間プラン」を提供しています。3月31日までの限定プランですので、こちらも是非ご検討ください。

年間プランの紹介はこちらから→ ADviserご利用料金ページ

 

 

 

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